大阪でアジングをしている
釣りテクニックが小学生並みなのに

結構、アジを釣っている
アラフォーのおっさんです。

2020/10/23
1時間とチョイぐらいの釣果です。

「アジングの餓鬼」

という名前は

  • 「常にアジを求めてさまよっている」
  • 「アジが釣りたくて釣りたくて飢えている」

それぐらい俺はアジが好きなんだー!
アジを求めているのだー!
という意味を込めて付けました。

「餓鬼」という概念は仏教の教えです。

自己の欲求だけを追い求めすぎると
人間は罰として餓鬼として生まれ変わるそうです。

そして、15000年もの間
餓鬼として生きなければいけません
(怖っ)


(画像元:ウィキペディア)

餓鬼は飢えに苦しんでいます。
常にお腹が空いています。
ダイエット中のオバハン並みにお腹が空いています。

何でもかんでも食べたい!ってなってるのに
食べ物を食べようと「欲」を出して手に取ったら
その食べ物がポッと燃えて無くなります。

食べたいのに永遠に食べれないのです。

悲しい〜

これ、まるであの頃の…

アジング行ってもボウズばっかりで

アジを求めて
夜な夜な釣り場をさまよっている

アジを求めれば求めるほど、
アジが釣れなくなる

「俺のことじゃないかー!」

と思ったので
「アジングの餓鬼」
というブログ名になりました。(笑)

僕自身は心身深い仏教徒でもなんでもないです。

ただの釣りバカなので
仏教の話に食いつかれても困りますので
そっち系の話はご遠慮下さい。

僕の釣り歴をかるく紹介

大阪の
どローカルな街

高石市という
海のある町に生まれる。

なんと
あの「男はつらいよ」シリーズの
佐藤蛾次郎氏や

あのJリーグ初代チェアマン
川淵 三郎氏の出身地だったりもするw

と、と、と、
話がそれた(笑)

ガッキーは
小学生の頃から釣りを始める。

サビキ釣りにはじまり、
特に中学生の頃は海釣りにハマり、

友達と夜釣りに行くという名目で
よく夜遊びしてました。

(ちゃんと釣りに行って、そこで友人と遊ぶ)

あと中学の頃、
「釣り場速報」という釣り新聞に
釣りに行った作文みたいなのを送って掲載されて

粗品でテレホンカードや
海釣りカレンダー手帳などをもらって
それを友人に自慢してました(笑)

なんか釣りに行って
野グソした話を投稿して
掲載されてしまった記憶がある・・・

昔のことながら、
恥ずかしいですね・・・

あの頃は本当に
毎週、釣りに出かけていたなぁ〜

(今は毎日のように釣りに行ってるけど・笑)

そこから20代には、
ブラックバス釣りにもハマったり、

なんやかんやと生活の隣に
「釣り」がある暮らしをしています。

何十年という釣り歴なのに
いまだにルアーをまっすぐキャスティングできないし、
スピニングリールしか使えないぜ!(ドヤァ)

アジングは4~5年前に
この動画を見て

なんだかアジングって楽しそう
俺もアジの美味い刺身が食べたい!
という衝動に駆られてアジングを始めました。

しかし、やってはみたものの
全くアジが釣れない・・・

どれだけアジングに行っても

ボウズ
ボウズ
ボウズ

まさに求めれば、求めるほど
手にすることができない
「アジングの餓鬼」状態。

そして(半年)という期間
アジを求めさまよったのですが、
1匹もアジを釣ることができずに

心が折れてしまい
僕は人知れず、静かに竿を置き、
アジングを辞めました

それからの僕の
釣りライフスタイルは

1年に二、三度
ファミリーフィッシングとして

サビキ釣りをする
そんな感じでした。

そして豆アジを見るたびに思い出すのです・・・・

なんで、俺
アジングで釣れなかったんだろー

俺もアジングタックルでアジが釣りたい!
アジのお刺身を食べたい!

いつまでも
過去に片想いした女の子
が可愛く見えてしまうかのように

僕の中で
いつまでも、いつまでも
アジングタックルでアジを釣る男ということが、
尊くて憧れの存在として
心に宿り続けたのです。

そして、時を経て
毎年恒例の秋に家族でサビキ釣りに行った際に
息子の放った

  • 「毎回、ちっちゃいアジばっかりやな〜もっと大きいの釣りたい!」
  • 「アジのお刺身食べたいわー」

この一言がきっかけで
スマホで家族にこの動画を見せてあげたところ

「食べたーい!アジの刺身!」

と、
家族全員のテンションがバカ上がりしました。
(なんというバカ家族w)

アジングの復活

「お父さん、でっかいアジ釣ってきてや〜」

アジング復活の大義名分を得たガッキー!
ここでやらなきゃ男が廃る!

僕はアジングは釣れない
というトラウマを抱えながら

家族の期待を一身に背負い
アジングを再開する決意をしたのでした!

しかし、家に帰って
冷静に考えてみると

あの半年以上、
アジを釣ることができなかった
忌々しい記憶が蘇ってきました。

アジング怖いよー!
僕の心は震え上がりました。

アジングを再開させる前に僕は
アジング恐怖症になっている自分に気づいたのです。

しかし、
アジの刺身は食べたい…

でも、アジングに行って
釣れなかったらどーしよう…

葛藤している時に
たまたま見かけたYouTubeで

「アジング簡単でしょ」
と、言っている人がいました…。

はぁ?
コイツ

何がアジング簡単でしょ?やねん!
どーやってアジ釣ってるねんコイツ!?

と腹が立ち、
その人の動画を一通り
見てみたら…

ほほう…
アジングってそういうことだったのか…
ふむふむ。

とアジの釣り方を
論理的に納得。

過去の僕なら
魚なんてものは、
感覚で釣るものなのだよ

長ったらしい講釈たれるヤツに限って
釣りが下手くそなのだよ!

という意味不明な持論を持っていたため

絶対に他人の釣り方の話に
耳を傾けなかったのですが…

今回、どーしてもアジを釣りたい
という欲求が勝り、

僕は意味のわからん釣り持論と
プライドを捨てて

その人がやっているように
全く同じタックルを揃え
アジングしてみたら・・・・

アジは釣れるわ
太刀魚は釣れるわ
キビレは釣れるわ

アジングに行っても
全く釣れなかったのが
嘘のように

アジングタックルで
アジを大量に釣ることができるようになり、

様々な魚種も
釣ることができるようになったのです。

改めて僕が
アジを釣るためにやった事を書くと

釣れなかった頃の自分の変なプライドを捨てて
アジを釣っている人の真似をしただけ。

感覚なんて曖昧なものではなく、
アジに対する本質的な知識を身につけただけ。

それだけだったのです。

そして毎日のアジング釣行の中から
もっとこうやった方が簡単にアジが釣れるぞ!
という体験を得て

テクニックなんて全く必要ない
誰でも簡単にアジが釣れる
「アジング黄金メソッド」
というものを生み出しました。

そのおかげで
今では信じられないくらい
アジを釣ることができるようになりました。

(相変わらず、ルアーまっすぐ飛ばないぜ!キリッ)

そして家族に
念願のアジのお刺身を
食べさすことができました!

息子と嫁に

  • 「アジの刺身、サイコー!」
  • 「父ちゃんすごい!」

と言われるようにもなりました!

僕はアジングを通して
人間、本気になれば
その昔、越えられなかった壁だって越えられるものだ!
という自信を得ることができました。

そして今は、
釣りを仕事にする事業を
手がけるほどになったのです!

もし、あなたがアジを求め
「アジングの餓鬼」化しているなら
是非、この「アジング黄金メソッド」を読んでみて下さい。

アジング釣行記の僕のように
かなりの勝率を上げることができるようになり
アジングの餓鬼化から抜け出すことができますよ!

そしてアジの美味しい刺身を
心ゆくまで食べることができますよ!

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